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東京での修行を経て社長21才の歳、母親と共に函館市松風町において「鮨金」を開業する。
ネタが1個すべて10円の「10円寿司」として人気をよぶ。 |
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店が手狭になったため、いままでの場所を「鮨金本店」として母親と弟に任せ、
結婚と同時に現在地 松風町7-18に「鮨金支店」として従業員6名の店でオープンさせる。 |
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オイルショックの年、同地に地下1階地上4階の「鮨金ビル」を建設。
店名も「鮨金総本店」と変更し、道南一のロングカウンターとワイドなお座敷をもつ大型店としてリニューアルオープンする。 |
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東京銀座8丁目に、かねてからの念願であった「鮨金総本店東京銀座店」を出店。
函館で朝仕入れた旬のネタを空輸便で直送。職人も交代で出張し、函館の味を提供している。 |
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函館五稜郭地区の飲食店街繁栄に伴い、函館市本町に鮨金総本店直営「鮨処 はん龍」を
オープン。観光シーズン混み合う総本店にかわり、落ち着いた雰囲気で、ゆっくりお食事を楽しめる店構え。 |
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そして、現在に至。 |